"I hope we cross paths again"



今回の展示でとても嬉しかったのが、泊まったゲストハウスで仲良くなった北京ガールズが作品を買ってくれた事です。

仲良し2人で遊びに来ていた彼女達。同世代だったので意気投合し、毎晩(といっても3日ほど)中庭でビール飲んで「今日はどうだった〜?」「ギャルソンって北京ではいくらくらいなの?」とかだべってから寝る時間に、一人寂しく滞在中のわたすはとても癒されたのでした。

近くで展示してるんだ〜と話すと翌日観に来てくれて、作品集となんと作品も買ってくれた事に驚愕!詳しく聞くと義理の妹さんがNYでイラストレーターをしていて、アートには精通しているそう。

「表現者はサポートしなければと思う。この作品集も妹に見せるわ〜。そうやって繋がる事がとても大事だと思う」 と嬉しいお言葉。

その通りなんだけど、日本だとなかなか…いろいろ…難しい状況。。。
やはり大陸は進んでいるな。と思ったのでした。

いつか北京に行ってみたい!!

空気悪いよw って言ってたけど。

なので、彼女が買ってくれたこの作品は

"I hope we cross paths again"

にしました。タイトル後付けってのも良いな。