2009年12月1日火曜日

Ragnar Perssonがやってきた ヤァ!ヤァ!ヤァ!

12月4日からgaleria de muerteで個展を開催するRagnar perssonさんが来日されましたー。いきなり浅草で昼からビール!! アートの話と、ほとんどデスメタルの話に花が咲き、日本酒まで飲みほろ酔い〜。彼はベジタリアンなのでお豆腐を沢山お食べになりました。

写真右がラグナールさん。手前、メタルトークで上機嫌ムエルテさん。

左は平日の昼間から飲める自由な方々。凄いや! ASAKUSA!







 あ!ラグさん左腕に鳥ちゃんのタトゥーが!自身の作品をタトゥーで彫ったそうです。

沢山作品を持って来たそう。展覧会が楽しみです!

Ragnar Persson ソロエキジビジョン
"Forrest Times" (solo show pt 1)

2009年 12月4日 - 12月26日
開催場所 : galeria de muerte
時間 13:00 - 19:00 / 休廊日 毎水曜/日曜

オープニングレセプション 12月4日 18:00 ~ 20:00
※本人も在廊いたします。

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12月5日
Ragnar Perssonくん来日を記念しての
デスメタルパーティー @ 秋葉原 Studio REVOLE パート 2
千代田区神田佐久間町2-11

出演バンド :
CASKETS (Special cover band by COFFINS)
MORQUIDO
BUTCHER ABC (galeria de muerte owner's band!)
ZIONIC PACAAN (feat: ZENSHI)

Open : 18:00
Party time : 20:45~ 21:45 (entrance free)
Ticket : 1,000 yen

RagnarイラストによるDEATH METAL T-シャツも会場にて販売いたします。
音楽としてのデスメタルに興味ある方、ぜひともご来場お待ちしております。

左の三つ目小僧イラストが T シャツになってるそうです〜。
謎のデスメタルパーティーも楽しみです。


 スェーデンのたばこ。

2009年11月26日木曜日

No Man's Land @ フランス大使館で浅草ジンタ!

建て壊し前の旧フランス大使館を利用してアートイベントが開催されてます。オープニングに潜入。
参加作家情報がまとまった冊子をもらいました。


webサイトには全然情報が載ってなくてもったいない!

「花代」さんや「鬼頭健吾」さんなども展示されてるんですね。見学会に参加したときは、入口で身分証を預けたりと凄く厳重なセキュリティだった場所がお祭り騒ぎな感じで面白かったです。
またゆっくり観に行こう。





だいぶ前の芸祭で「ええじゃないかええじゃないか」で踊り狂った「 浅草ジンタ 」さんのステージを見る事ができました。
フランスで浅草...いい感じです。

その後は中目黒でULTRA002でお会いした"sakumotto"さんや"HIMAA"さんたちの飲み会に潜入!


Himaaさんが持ってたNievesバックが可愛かったー。
以上!

2009年11月24日火曜日

「大胆に、自由に」「底ぬけの明るさ」「スカッとかっこいい!」ラウシェンバーグ!


学生時代にリトグラフを教わったKido pressの木戸さんがトークされるとの事で、「間に合わせのもの」ロバート・ラウシェンバーグへのオマージュ:原美術館コレクション」展 のイベント、クロストーク「STOPGAP」へ行ってきました。

■11月21日[土] 4:00-6:00pm クロストーク「STOPGAP」
パネリスト:塩田純一(東京都庭園美術館副館長)、田中三蔵(朝日新聞専門シニア・スタッフ)、木戸均(キドプレス代表・プリンター)、原俊夫(原美術館館長)
モデレーター:安田篤生(原美術館学芸部統括)

第二次世界大戦終結以降の激動する社会をダイナミックに捉え続け、また芸術を通した国際相互理解活動をいち早く地球規模で展開したラウシェンバーグ。彼がその表現活動を通して出会った日本のクリエイティブジャンルの4人の専門家を迎え、ラウシェンバーグが生きた時代のアメリカ美術を検証します。彼を日本に本格的に紹介した「R.O.C.I」展(1986年、世田谷美術館)の担当学芸員 塩田純一氏やニューヨークの版画工房で制作活動を共にしていた木戸均氏、ジャーナリストの視点から活動を追い続けた田中三蔵氏、そして現代美術館の館長として1982年にいち早くラウシェンバーグを日本で紹介した当館館長原俊夫が、それぞれの視点から20世紀の偉大なる作家の素顔と表現に迫ります。
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やはりラウシェンバーグは古き良きアメリカのかっこ良さ代表!といったところがあるようです。意外にも庶民が求めるイメージを意識して制作されていたとのこと。
平和を願い、世界の芸術家と共同制作して展覧会を行う「ラウシェンバーグ海外文化交流」(ROCI=ロッキー展)のことや、1985年から1991年にかけて、私財を投じ、アジアや中南米など12カ国で世界巡回ツアーを行った(日本以外はあえてアメリカとあまり友好的でない国を選んでいたそうです)ことなど、知らないことがたくさんありました。

印象深かったのが、木戸先生のお話で「まず一版強い色を刷る、その後も薄めたり和らげたりなじませたりは絶対しない、画面をどんどん、より強くしていく」と、ラウシェンバーグの版画のプロセスを説明されていて、まさにアメリカ!という感じがしました。

あとラウシェンバーグはスタジオとして島を一個持っているそうです!がーん!ハリウッドスター並み。
アメリカのかっこ良さといえば西部劇。ラウシェンバーグの写真を拝見してもまるでスティーブ・マックウィーンではないですか。くわ〜。

版画以外のコンバイン・ペインティングも観たくなりました。

その後オリーブが美味しくてバクバク食べてしまいましたー。





おされ

2009年11月20日金曜日

エルメスでツール・ド・フランス/三軒茶屋 ”waitingroom" で NY"Cinders Gallery" のオープニング 、そこで写真家ピーター・サザーランドに出会った〜^

11月7日。少ないアーティスト友達、長谷川有里氏に誘われ、メゾン・エルメス ル・スチュディオで「マイヨ・ジョーヌへの挑戦-ツール・ド・フランス100周年記念大会」英題" Hell on Wheels "を観ました。
これが思った以上に面白かつた!
「1903年より開催するツール・ド・フランスは毎年7月にフランスやその周辺国を舞台に行われる自転車プロロードレース。ゴールに向かってスパートをかける選手たちに、沿道の観客たちは「L’echappee belle(美しき逃避行)」と叫ぶ。(銀座経済新聞より)」

ツール・ド・フランスといえば、自転車に魅せられトレーニングでガリガリになった息子がちょっぴり怖いアニメの「ベルヴィル・ランデブー」を思い起こしましたが、実際の選手たちも、顔はゲッソリ、腕足身体も機能のみにそぎ落とされていて、身体全身で荒い息をするところもそっくり...。けしてアニメのためのデフォルメではなかったんですね...。
ツール・ド・フランスをざっと調べると、
毎年7月に23日間の日程で行われるステージレースは距離にして3500km。
フランス国内でのレースが中心だがイギリス、イタリア、スペイン、ベルギー、モナコなど周辺国が舞台になるステージもある。
平坦なコースだけでなくアルプス、ピレネーなどの厳しい山越えがあり、1日に自転車で150~200kmを移動し、しかも平均時速は40km以上。高低差2000m以上という起伏に富んだコースを走りぬく。その距離と過酷なコース。世界最大の自転車レース。とのこと。

私が観たフィルムはドイツ・テレコムチームを中心に捉えたドキュメンタリー映画でした。レース最中の緊張感やホテルでの全身にわたるメンテナンスが細かく撮られていて、延々と続くコースの走行をノリの良い音楽でしつこいぐらい撮影していました。一番印象に残っているシーンは、山岳地帯の坂。「幅2.5cmのタイヤで時速90キロで下る」そうです...ガーン。「茄子アンダルシアの夏」の空気感も良かったし、いつか生でレースを応援するという夢ができました。

その後は三軒茶屋の waitingroom へ。NYのCinders Galleryの作家をまるごと紹介するとのことでギャラリストでアーティストのSTOも来日してました。意外に若かった!オープニングの模様はこちら!waitさんはいつもオープニング大盛況ですな。ディレクターお二人のお人柄ですな~。

そこで背の高いひょろっとしたサンタクロースみたいな方が会場にいるなーと思っていると、Waitingの山内さんが「あれ Peter Sutherland だよ」と教えてくれました...あれ...なんか聞いた事あるような...つうかZINE'S MATEで買ってお気に入りのPAM BOOKのZINE、" COMING HOME "の作者じゃんけ!わーわー「I'm glad to see you!」握手!「私あなたの写真だいすきです。」的なベタな事しか言えませんでしたが、なんかサッカーチームやってるらしくステッカーもらいました。

アーティスト、写真家、デザイナー、ライター、スケーターなどなどがチームのメンバーのようで楽しそう!以上!





わ−い

2009年11月17日火曜日

展示終了−ありがとうございました。


六本木ヒルズ アート&デザインストアでの展示が無事終了いたしました。
お越しいただいた方々、ありがとうございました!!












パタン