"I hope we cross paths again"



今回の展示でとても嬉しかったのが、泊まったゲストハウスで仲良くなった北京ガールズが作品を買ってくれた事です。

仲良し2人で遊びに来ていた彼女達。同世代だったので意気投合し、毎晩(といっても3日ほど)中庭でビール飲んで「今日はどうだった〜?」「ギャルソンって北京ではいくらくらいなの?」とかだべってから寝る時間に、一人寂しく滞在中のわたすはとても癒されたのでした。

近くで展示してるんだ〜と話すと翌日観に来てくれて、作品集となんと作品も買ってくれた事に驚愕!詳しく聞くと義理の妹さんがNYでイラストレーターをしていて、アートには精通しているそう。

「表現者はサポートしなければと思う。この作品集も妹に見せるわ〜。そうやって繋がる事がとても大事だと思う」 と嬉しいお言葉。

その通りなんだけど、日本だとなかなか…いろいろ…難しい状況。。。
やはり大陸は進んでいるな。と思ったのでした。

いつか北京に行ってみたい!!

空気悪いよw って言ってたけど。

なので、彼女が買ってくれたこの作品は

"I hope we cross paths again"

にしました。タイトル後付けってのも良いな。


Kyoto day3

昨日のカフェにもう一度行っちゃう人。
(ランチオープン30分前でドアに張り付いて覗いてたら開けてくれたw)
スコーン美味でした。
京都御所や丸太町の気になるお店など、ぶらぶら街歩き。



-山尾麻耶-


今日のメインはこのお方!愛人Y。ではなく、

「北野をどり」
京都の五花街のひとつである上七軒の芸舞妓さんによる舞踊劇で 
[上七軒歌舞練場]にて桜の季節に毎年開催されます。

その舞台に出演するために2週間ほど京都に滞在中のお三味線奏者、山尾麻耶お姐さんと合流。

大学時代からのおつきあい。
旅先で友人に会うのはなんでこうもエキサイティングなのかしら...。

運良ければ芸者さん来るかもよ!というお料理屋さんを予約してくれての夕飯。(贅沢) しまあじのお刺身があの世レベルで美味しかった。。。
歯ごたえ。。。甘み。。。はあ。。。



-平野神社-


桜満開だったのでお花見も。平野神社が最高でした。桜がみんな小っこくて!EKKOサイズ!




写真撮ってくださいおばけになり、京都の神社を荒らす妖怪二人。

やまおさんは明日も演奏があるので、もう一軒いこー!という事はできず、バス乗って帰りましーた。




"blue sword"
Japanese paper, graphite, collage
544 × 384 mm
2016

Price
sheet ¥48,000 + flame ¥11,500  
¥59,500


☆ホホホ座のEKKO展は5/15までです☆

つづく



kyoto day2 -後半-

4/1 2016
ホホホ座。前身のガケ書房という本屋さんから「ホホホ座」という新たなスペースがオープンして1周年記念という事で本日は「ホホフェス」が開催されています!

店長の山下さんの自伝的書籍「ガケ書房の頃」は名著す!





あいにくのお天気でしたがさすが京都、みんな自転車!レインハットの可能性を感じた。。。

-はっぴいえんど-


賑わっている店内。
なんと、松本隆さんが1時間店長に。はっぴいいえんど、、、はっぴいいいえんど、、、



-おでん-


入り口ガレージでは「さや食堂」さんによるおでんのケータリング。美味しい!父親が大阪なので関西の味に親しんでいるせいか、やはりおでんの出汁はこうでなくちゃというお味。「全部盛り」を注文し、おにぎりとお稲荷さんも。美味しく頂きました☆

近くの山にあるアトリエで暮らす、イラストレーターの下条ユリさんと愛犬ルーディーさん。人気もの。



11時半くらいからお越しのお客さんなどもいて、深夜は酒盛り。ゲストハウスの門限が近くなり後ろ髪引かれながら帰りました。みな何時までいたんだろうか?




展示は5/15まで!
ホホホ座

つづく

Kyoto day2 -前半-



関係ないけどこの今治のタオル、旅先に良かったです。
手ぬぐいとタオルの間くらいの素材で、部屋干しでもジャッ!と乾くし、銭湯の身体拭くためのタオルとしても十分。800円くらい。

-カフェでコーヒーなど-


昨晩に搬入展示が終わったのでほっと一息してカフェでコーヒーなど。
雑誌に載ってる店は混んでそうだなあと思いながら適当に歩いていると、ふと見た道のつきあたりに一本の見事な松の木が。導かれるまま行ってみると角にカフェがあるじゃあーりませんか…w 
ラテンの音楽とクラシックな弦楽器の音楽とが交互にかかる感じが最高の雰囲気のカフェでした。(ヨーヨーマかな)お客さん誰も居なかったし。もちろんコーヒーも美味しい。(しかし、おかわりしたら気持ち悪くなったw 濃い )

おしゃれで落ち着いたメキシコのカフェという感じ。京極夏彦みたいな名前の小学校の前にありました。


-お昼-


お昼は京都の"箱すし" 
ひとつのシャリに何種類かの具が乗ったお寿司のハーモニー… 浅草/稲荷町を思い出す店内でした。


-銭湯-



まだ陽があるうちに京大近くの銭湯へ。地元の人おなじみのとってもアットホームな銭湯でした。
ドライヤーは20円。展示初日にお風呂に入るのリラックスできて良いなと思った。



"blue shadow"
Japanese paper, ink
282× 217 mm

Price:
sheet ¥6,000 + flame ¥7,500
¥13,500

つづく

ホホホ座
http://hohohoza.com/news/1013

EKKO GIF Animation