EKKO "アルマジロ、ラプソディ" 芸大 x EXPO展 10.08 - 10.23 2016






 EKKO
"アルマジロ、ラプソディ"

インスタレーション

スタンプ、インクジェットプリント、ポリエステルクロス、木の棒
2016






設置場所 : EXPO 店内バックヤード


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2016年10月8日(土)-23日(日)
12時-20時
休廊日:17日(月曜日)
[第一会場] アンティークショップ・エキスポ 台東区池之端4-26-30

"I hope we cross paths again"



今回の展示でとても嬉しかったのが、泊まったゲストハウスで仲良くなった北京ガールズが作品を買ってくれた事です。

仲良し2人で遊びに来ていた彼女達。同世代だったので意気投合し、毎晩(といっても3日ほど)中庭でビール飲んで「今日はどうだった〜?」「ギャルソンって北京ではいくらくらいなの?」とかだべってから寝る時間に、一人寂しく滞在中のわたすはとても癒されたのでした。

近くで展示してるんだ〜と話すと翌日観に来てくれて、作品集となんと作品も買ってくれた事に驚愕!詳しく聞くと義理の妹さんがNYでイラストレーターをしていて、アートには精通しているそう。

「表現者はサポートしなければと思う。この作品集も妹に見せるわ〜。そうやって繋がる事がとても大事だと思う」 と嬉しいお言葉。

その通りなんだけど、日本だとなかなか…いろいろ…難しい状況。。。
やはり大陸は進んでいるな。と思ったのでした。

いつか北京に行ってみたい!!

空気悪いよw って言ってたけど。

なので、彼女が買ってくれたこの作品は

"I hope we cross paths again"

にしました。タイトル後付けってのも良いな。


Kyoto day3

昨日のカフェにもう一度行っちゃう人。
(ランチオープン30分前でドアに張り付いて覗いてたら開けてくれたw)
スコーン美味でした。
京都御所や丸太町の気になるお店など、ぶらぶら街歩き。



-山尾麻耶-


今日のメインはこのお方!愛人Y。ではなく、

「北野をどり」
京都の五花街のひとつである上七軒の芸舞妓さんによる舞踊劇で 
[上七軒歌舞練場]にて桜の季節に毎年開催されます。

その舞台に出演するために2週間ほど京都に滞在中のお三味線奏者、山尾麻耶お姐さんと合流。

大学時代からのおつきあい。
旅先で友人に会うのはなんでこうもエキサイティングなのかしら...。

運良ければ芸者さん来るかもよ!というお料理屋さんを予約してくれての夕飯。(贅沢) しまあじのお刺身があの世レベルで美味しかった。。。
歯ごたえ。。。甘み。。。はあ。。。



-平野神社-


桜満開だったのでお花見も。平野神社が最高でした。桜がみんな小っこくて!EKKOサイズ!




写真撮ってくださいおばけになり、京都の神社を荒らす妖怪二人。

やまおさんは明日も演奏があるので、もう一軒いこー!という事はできず、バス乗って帰りましーた。




"blue sword"
Japanese paper, graphite, collage
544 × 384 mm
2016

Price
sheet ¥48,000 + flame ¥11,500  
¥59,500


☆ホホホ座のEKKO展は5/15までです☆

つづく



kyoto day2 -後半-

4/1 2016
ホホホ座。前身のガケ書房という本屋さんから「ホホホ座」という新たなスペースがオープンして1周年記念という事で本日は「ホホフェス」が開催されています!

店長の山下さんの自伝的書籍「ガケ書房の頃」は名著す!





あいにくのお天気でしたがさすが京都、みんな自転車!レインハットの可能性を感じた。。。

-はっぴいえんど-


賑わっている店内。
なんと、松本隆さんが1時間店長に。はっぴいいえんど、、、はっぴいいいえんど、、、



-おでん-


入り口ガレージでは「さや食堂」さんによるおでんのケータリング。美味しい!父親が大阪なので関西の味に親しんでいるせいか、やはりおでんの出汁はこうでなくちゃというお味。「全部盛り」を注文し、おにぎりとお稲荷さんも。美味しく頂きました☆

近くの山にあるアトリエで暮らす、イラストレーターの下条ユリさんと愛犬ルーディーさん。人気もの。



11時半くらいからお越しのお客さんなどもいて、深夜は酒盛り。ゲストハウスの門限が近くなり後ろ髪引かれながら帰りました。みな何時までいたんだろうか?




展示は5/15まで!
ホホホ座

つづく

Kyoto day2 -前半-



関係ないけどこの今治のタオル、旅先に良かったです。
手ぬぐいとタオルの間くらいの素材で、部屋干しでもジャッ!と乾くし、銭湯の身体拭くためのタオルとしても十分。800円くらい。

-カフェでコーヒーなど-


昨晩に搬入展示が終わったのでほっと一息してカフェでコーヒーなど。
雑誌に載ってる店は混んでそうだなあと思いながら適当に歩いていると、ふと見た道のつきあたりに一本の見事な松の木が。導かれるまま行ってみると角にカフェがあるじゃあーりませんか…w 
ラテンの音楽とクラシックな弦楽器の音楽とが交互にかかる感じが最高の雰囲気のカフェでした。(ヨーヨーマかな)お客さん誰も居なかったし。もちろんコーヒーも美味しい。(しかし、おかわりしたら気持ち悪くなったw 濃い )

おしゃれで落ち着いたメキシコのカフェという感じ。京極夏彦みたいな名前の小学校の前にありました。


-お昼-


お昼は京都の"箱すし" 
ひとつのシャリに何種類かの具が乗ったお寿司のハーモニー… 浅草/稲荷町を思い出す店内でした。


-銭湯-



まだ陽があるうちに京大近くの銭湯へ。地元の人おなじみのとってもアットホームな銭湯でした。
ドライヤーは20円。展示初日にお風呂に入るのリラックスできて良いなと思った。



"blue shadow"
Japanese paper, ink
282× 217 mm

Price:
sheet ¥6,000 + flame ¥7,500
¥13,500

つづく

ホホホ座
http://hohohoza.com/news/1013

EKKO GIF Animation



Kyoto day1




4月1日から京都にある本屋さん(&お土産屋さん)「ホホホ座」の壁をお借りして、5/15まで、作品の展示をしております。

昨年(2015)の秋頃、TRAUMARISレーベルからリリースさせてもらった作品集を持って、関西方面へ営業(&遊び)の旅行に行きました。丁度、その時の雑誌"an an"が京都特集で、そこに掲載されていたのを見て訪れたお店が「ホホホ座」でした。(自転車で鴨川突っ走って気持ちよかったなあ)



店長の山下さんはその場で丁寧に作品集を見てくれて、「折角なら展示もどうぞ」と言ってくださったので、東京以外で展示がしたいなと思っていた私はラッキー!という感じで実現しました。(行動あるのみ!)



あれよあれよと搬入の日。
秘密の助っ人、Aちゃん(写真に撮られるのが嫌い)に手伝ってもらい。ボケーッとしてる私を横目にきびきびと動いてくれてとても助かりました!


初日から、教えてもらったお店が超美味しくて素敵な夕飯にありつけて感動!
ホホホ座そばのレストラン
店主こだわりのパンとご飯で、Aちゃんとゲラゲラお話して解散。
左 "yellow ground", 右 "copper rust"
Japanese paper, ink, collage

Price:
sheet ¥6,000 + flame ¥5,000
¥11,000 



宿は、ホホホ座から歩いて15分ほどの築90年の古い民家をリフォームしたゲストハウスに泊まりました。おばけは出ませんでした。


つづく

ホホホ座
http://hohohoza.com/news/1013

EKKO / SOLO EXHIBITION "GREAT MOUNTAIN REMEMBER ME" at HOHOHO-ZA in KYOTO




EKKO / SOLO EXHIBITION 
"GREAT MOUNTAIN REMEMBER ME"

会期: 
4月1日(金) -  5月15日(日) 

会場:
ホホホ座浄土寺本店
京都市左京区浄土寺馬場町71 ハイネストビル1階
11:00~20:00
075-741-6501


東京を拠点に活動するアーティストのEKKOが、京都の本屋「ホホホ座」にて一連の絵馬シリーズ (小さい油絵) と、新作のモノタイプの版画作品を展示いたします。

-作家コメント-

2016年は春と夏に、本屋さんという親しみのあるスペースで、展示をすることになりました。

一つは京都のホホホ座。京都のカルチャーシーンを支える方々による本だけを売らない面白い本屋さん。

もう一つは金沢のオヨヨ書林。古い民家を改造した趣のある空間です。

グルジアの絵描きニコ・ピロスマニは飲み屋などの店舗で絵を描く代わりに、ワインと食事をもらって暮らしていたとか。ホームベースから離れた土地での発表を通して、「糧」(食物。糧食。活動の本源。力づけるもの。)として絵画を捉え、共に旅をして共に人とアートが出会える展示になればと思います。

遠くの方は旅行がてらに、お近くの方は是非この機会に作品をご高覧ください。


-タイトルについて-

"GREAT MOUNTAIN REMEMBER ME"
アメリカのフォークバンド、DARK DARK DARK の"Daydreaming"という曲の歌詞です。
兵庫で生まれて幼少期まで大阪で暮らした作家にとって、関西はルーツの土地とも言えます。
記憶は無くとも、どこか懐かしいような気持ちになる故郷のひとつ。街中でも、ふと遠くに目線を持って行くと景色の中に山が見える京都の土地柄。山からの視線にはどこか守られているような安心感を感じました。「山の方が私を覚えているのかもしれない」というアミニズムな感覚に惹かれタイトルにしました。

-紙の仕事-

西洋の絵画構成と、東洋の風土、アイデンティティを噛み合わせた作品として 
作家は初期に制作していた紙の仕事に立ち返りました。

木版画や紙版画の技法で描かれたモチーフは絵画の構成要素としてカットされコラージュ技法で再構成されます。素材には自身が10年前に制作したものも使用され、過去との対話にもなっています。鉛筆で新たにドローイングが加えられたそれらの平面作品は、「走馬灯」や「追憶」というテーマの絵画風景を表します。



作家在廊日:4月1日(日)18時〜24時。 

※4月2日(月)、3日(火) ご連絡頂ければ在廊いたします。


どうぞよろしくお願いいたします。


EKKO
Etsuko Shirakawa
www.ekkoart.com
ekkoart@hotmail.co.jp

EKKO BOOK / UN DIA / Show me the way to go home





EKKO artist book
(B5size , 24 page)



with Mix CD



with sticker and little magnet


¥1,500 (税抜き、送料無料)


ekkoart@hotmail.co.jp  までご連絡ください。
(銀行振込のみ:三菱東京UFJ)


クレジットカード、代引きをご希望の場合はこちらをご利用ください。

TRAUMARIS SHOP

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EKKO / UN DIA / Show me the way to go home 

版型 : B5サイズ 24ページ 
付録 : Special MIX CD "UN DIA":ヨシダダイキチ, CINEMA dub MONKS, 
               MAYAYUNTA(山尾麻耶), 楳田愛   
部数 : 500部 
価格 : ¥1,500(税抜き) 
出版元: TRAUMARIS 
発売日: 9月19日

2015年5月にTRAUMARIS|SPACEにて開催した「EKKO UN DIA」展の展示作品を中心に、近年の代表的なペインティング作品を収録。
さらにアーティスト伊藤桂司とEKKOのコラボレーションによるコラージュ、「UN DIA」展会期中のイベントに参加した音楽家たちの楽曲を集めたMIX CDを収録した、贅沢なアーティストブックです。