return


土に還っていく姿も可愛らしい。
人間じゃどろどろでグログロなんだろうなぁ

Karen Dalton


Karen Dalton
60年代〜70年代初期のフォーク、ブルースシンガー。
こんなかわいい顔してドラッグで身を滅ぼすとは…

ネイティブの血が流れているようで、”地に足の着いた歌声”という言葉がぴったりです。
詳しくはコチラ
http://blacksmoke.exblog.jp/4666130/

http://www.geocities.co.jp/small_town_talk2006/KARENDALTON.html


Blues jumped the rabbit

歌う姿うつくしひ...歯がないけど。

LOU DOILLON





ジェーン・バーキンもシャルロットの歌もあまりピンとこないけど
ルー・ドワイヨンの歌だったら欲しい。
 

 

Short films



The Miu Miu Women's Tales: "MUTA" by Lucrecia Martel

-----------------


Rodarte: The Curve of Forgotten Things  

Hollywood's latest darling, Elle Fanning, goes digging for buried treasure in Todd Cole's new collaboration with Rodarte, The Curve of Forgotten. The film highlights design duo Kate and Laura Mulleavy's spring 2011 collection, which drew inspiration from 1970s northern California, referencing Redwood

------------------


Vanessa Bruno Fall Winter 2010
 
vanessa bruno Day For Night Directed by Stéphanie Di Giusto With Lou Doillon et Valentine Fillol Cordier 3mn15 Day 

for night captures a mysterious fugitive impression of vital strength which is deployed in the darkness of the night. In the light of day, it becomes sensual and delicate. Valentine Fillol Cordier has a sort of power over nature. She makes the trees quiver and the wind rages. She carries in her wake flowers and petals of the tree of life. Day breaks, Lou Doillon appears. Valentine goes through the night and encounters Lou who brings forth daylight.  A hovering magical moment on the surface of water. Lou sings a haunting melody. Her voice rings out and brings peace to the storm in the night. With Lou and Valentine all the feminin ambiguities start moving. Catlike and delicate, embodied but secretive... After this soft and sensual parenthesis, the race between the two women, between night and day, between Lou and Valentine, becomes a liberation. Lou sets off for the sun. With Day for Night, womanhood goes with masculin coats wrapped around soft sensual dresses. Colors are like dawn and dusk... Here Vanessa imposes the group "Efterklang" a bewitching folk music. Then the sensuality and emotion of Lou's song which she has composed. The movie sets off with " The books".  Day for Night is an emotion. A movie like a poem. A collection that is strong and slightly erotic.

さつまいものフィナンシェ


田舎から野菜を送ってもらう時にたまに父さん手作りのケーキがついてくる!
 そのクオリティが年々上がっていてビビります。
今回は"さつまいものフィナンシェ(金の延べ棒)"

激美味で写真撮るの忘れました。。

レシピメモっとこ

 

One day



morning



ストックホルムお勧めレストラン Girlic and Shot

人生初のヨーロッパ(しかもだいぶ北だなあ)、まあ〜ご飯が美味しかった!!

ヘルシンキではユッカさん宅で美味しいパンと、チーズと、野菜などを頂いたんですけど、きゅうりはそのままでも少し塩分を感じられて美味い!(ミネラル?)



ユッカさん勤め先のライブハウスのランチバイキング800円くらい。



LOOSEというバーで食べたハンバーガーもむしゃむしゃ食べたくなるほど美味しかった…。
















ストックホルムでは、ラグナール君ナビゲートで美味しいお店につれてってもらったのですが、
ここはまた行きたい!

Girlic and Shot



Laurie Anderson "Homeland"

パフォーマンスアーティスト、ローリー・アンダーソン 「ホームランド」




物語をどう聞かせるか?

未来や過去を描くのに
候補者(ケネディと言っている?)が選ぶ物語は?

あなたが選ぶ物語

our story




作品の意図について、アーティストとしての自分の役割について、またイラク侵攻後に「自分の国をなくした」と思う理由など。パフォーマンスの一部も見られます。続きはこちら

---------------

このところ とても とても暑く

1月でも7月のようで
雪は降らず
津波や洪水が街を押し流し

誰が見ても問題です

でも専門家は「問題ない」と言い

問題でない理由を説明する

するとそれは「問題ない」のです


Laurie Anderson "Homeland"

------------------

super market art fair




旅の目的である、SUPER MARKET ART FAIR 2012

既存のCMギャラリーではなく、アーティスト自身が運営しているスペースやギャラリーが集まるアートフェアという事で、興味津々意気揚々でgaleria de muerte氏と参加してきました。photo issue p4に載っているのは初日夜のパーティーの様子です。

場所はストックホルム中央駅にあるカルチャーセンターという事もあり、連日沢山の人々が入場料1000円くらいにもかかわらず、見に来てくれました。

しかし別の階には遊べるキッズセンターもあり、子連れが多い...。コレクターっぽい人、美術関係者系の方はとても少ない感じで、展示している人々もちょっと暇そう。

セールをするというより、エキシビションをして、自分たちの活動を知ってもらおうというアーティストコレクティブの発表の場という感じでした。

そんな事もあろうかと、紙風船いっぱい持っていって良かった...。こどもに大人気ブース。





チェコのA.M.180 collective

フィンランドのSIC 、

オランダのZOLDER MUSEUM 

など若手作家の作品は面白いものも多く、

 いつかそれぞれの国で面白い事ができたらいいねという話ができて刺激をうけました。

ヘルシンキのスペースの人達は自分達で作ってるアートワークス集(立派な画集!)の新しい号のラウンチエキシビションを日本でやりたーいと、助成金を申請中だそうです。

来られたら楽しいなあ!

北欧旅行、寒さ対策

swedekko photo issue p3の写真。芝生の上にきれいに氷が。
ストックホルムの公園で撮った地面の写真です。







子供は元気にソリで遊ぶ


滞在した時期は2月の中旬でまだ冬まっさかりという感じでした。(現地の人にとったら厳しい寒さはやんだ感じなのかも)
日本を発つ前に北欧の寒さについて情報収集したものの、行く地域や時期によってまちまちではっきりした事はつかめず...。
とりあえずインナーを多めに持っていって着膨れてました。
※ストックホルム 2月10日〜20日 2012年 大体−5度くらい
防寒バッチリダウンコート
登山用の薄手モモヒキ
ズボン
登山用の薄手インナー
セーター
マフラーにニット帽子、手袋
SORELのブーツ

ヘルシンキはまだ雪たっぷりで上記の格好でバッチリでしたが
問題はストックホルムです。。みんなオシャレなのです。
スキニーパンツにウールのコート、若者は帽子はダサイぜという感じで外を歩くときだけフードをかぶるぐらいで、日本でいうと冬手前の秋ぐらいの格好なのです。


黒を着てる人が俄然多かった。

モコモコのスキー場にいるような格好ではいかにも観光客。
しかし、寒さを鍛えていないアジア人の私は全てのアイテムがかかす事はできぬ...。
ていうか軽いコートを持ってきてない。。。

せめてモコモコブーツを脱いで暖かめのVANSスニーカーにした日もありました。
(足首にはレッグウォーマーしっかり!)

結局ノルウェーにオーロラを見に行った友人のお母さんの情報
「−10度くらいはたいした事ない」
が一番なるほどな、情報でした。
 今度冬に行く際はもう少しオシャレを楽しみたいです。。。

しかし現地の人に「いやー来たのが今週で良かったね!先週だと凄い寒波で−20度くらいだったから」 と言われたのを思い出しました!...!



 ヘルシンキの街なか


ヘルカちゃんも外出は完全防備です。ていうかスキーウェア





SEMLA




スウェーデンの伝統お菓子 セムラ
かつてはキリスト教の復活祭の断食の時期のみ食べられたそうですが、
現在は クリスマス後から復活祭の間、1月~4月のみ売り出され、食べられるようです。 
滞在している時はちょうど、セムラを食べるシーズンで
コンビニなどでも大々的にキャンペーン中でした。
シュークリームとパンの間くらいの食感で、 クリームはあまり甘くなく、ハーブがきいたような不思議なスパイス(カルダモンでした)の生地が印象的でした。

私はカルチャーセンターの上のカフェで頂いたのでイマイチ美味しいとは思えず...。
ちゃんとしたお菓子屋さんやベーカリーのものの方が美味しそうです!

ジンパックphoto issueに載っている写真はガラムスタンという古い街並にあるお菓子屋さんのショーウィンドウで道すがら撮ったショットです。



Helka ちゃん

ジンパックのphoto issue P2に登場、
シマウマ柄のテーブルでご飯を食べているのはフィンランドのHELKAちゃん。たしか一歳半ぐらい。
小さいスニーカーを履いてテクテクてくてく家中を歩き回って遊んでおりました。ニコニコ笑っているけれどなかなかご飯を食べてくれずため息をもらすユッカさんw

 かわいいぜ...


ラグナール君のアパートメント


ジンパックのphoto issueの表紙はラグナール君のおうちから見えたお隣の建物です。
東京だと都心から電車で30分離れてもまだビルやお店が沢山ありますが、
ストックホルムは電車に乗るとあっという間に自然溢れる住宅街になります。




最上階から見える景色はさほど遠くない場所に高速道路が見えたりと、
まだ都会の匂いはしますがとても静かな場所でした。
夏は近くの湖に泳ぎに行くそう。うらやましい!





やっぱ本はいいな。MAGAZINE LIBRARY

GW中は、代官山ヒルサイドテラスで開催されていた、世界のインディペンデント雑誌が集まる
MAGAZINE LIBRARY10 というイベントに、ガレリアデムエルテブースで参加していました。