トメイトウ


田舎から自家製トマト沢山送ってもらったyo
湯むきしてうっとり...


煮詰めてトマトソース作ったyo
指がニンニク臭いyo...


コスメッチック


タムタムからもらった写メール
なんかグッときたので携帯の待ち受けにしております...。

肌水に限界を感じてきたので、安く質の良いお化粧品を訪ねたらこれらを教えてもらいました。アクアレーベルの化粧水は早速マネして近所のドラアグストアで購入。香りも良く気に入った! ありがとうタムタム姉さん。

あと二つもマネしたいっす。

Sister Corita




Kit gallery でシスターコリータ観てきました。
50年前とは思えないほどフレッシュな色使いで、セリグラフ(シルクスクリーン)のインクの発色の良さを
改めて感じました。

この画集が欲しい。


"Damn Everything But The Circus"



チラシがかわいいかったんでブックカバーにした!



ユリっぺのシールを貼った!





アートブックフェアは毎年楽しい


今年もムエルテの手伝いで楽しませてもらいました。Tokyo Art Book Fair 2011 
ZINE'S MATEという名称の方がなんか馴染みがありますね。

今年はお財布がすっからかんだったので、少ししか購入できず。





小川泰くんのも面白かった!  

むふふふ。本棚のジンコレが充実していくなり。

これ欲しかったなー。
"Karen Kilimnik Paintings" 表紙がベルベットの装丁



ページごとに一枚のペインティングが小さい画像で収録されてて
すごく作品の空気感を表現できている画集だと思いました。

「もうなくなっちゃった、隣の人が買っちゃった」と言われガーン...と思って隣の人見たら禪 foto のマークさんだった笑(おともだち。いつかゆっくり見せてもらおう。)

15,000yenと言ってたかな。ネットでみたらUS$175.00とかでした。微妙。
あーでもやっぱり欲しかったな。初日にちゃんとチェックすれば良かった!!

JOIN US Tシャツもそこそこ売れたらしく(ありがとうございます!!)
知り合いにも会えて楽しかったです。

3331のカフェでスパークリングワイン頼んだら紙コップで出てきて衝撃を受けました。これで600円って...そりゃないぜ...。


2011年7月17日に



近しい人が突然亡くなりました。美人で明るくお洒落でユーモアがあってとても素敵な人。分け隔てなく人を観て、
沢山の事に興味をもっている優しい人。
表情豊かで周りを明るくする人。書いてたらまた泣けてきた。大好きだったのだ。


いつでも会えるのが当たり前だと思っていた。


めそめそしてたら「えっちゃんごめんねー。」とあの困り顔で言われている気がするので、頑張ります。





テリー・リチャードソン騒動

こんな騒動あったんですね。




テリーの写真は"女性を辱める"ものであり、"下劣"で"ポルノグラフィ的"であると...。

人気ファッションブロガー、タヴィちゃんが吠える!!

なにが凄いってタヴィちゃんの批評

●彼はヘンタイ(perv)になるというやり方で、あのような変な文化的アイコンになった。彼自身が登場するたぐいの写真では、彼は本物のモデルである。起用された女の子といえば、単なる彼の小道具であり、戦利品であり、ヘンなテリーおじさん(Crazy Dude Terry)のイメージを引き立たせながらも自分のイメージを得ることのない、無名で顔のない女の子。

●私はヌード写真に反対しているわけではない。けれどリチャードソンにおいては、(ヌードは)ただのショック・バリュー(または彼の快楽、または"美学"またはその他)でしかないように見える。身体は知的に示されておらず、(裸体に対する)一連の論評もない。ただ、そこにあるだけで、私たちはそれをすごくエッジーなものと思わされている。

●私がこれを書くのは、これが書かれねばならないことであり、他の人にも書いてほしいから。彼が今度似たようなことをやろうとしたときには、人がそれについて書くだろうということを(本人に)知ってほしいから。そうすれば、もしかしたら、彼はそれを止めるかもしれない。



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凄い...14歳でここまで雄弁な発言をできるとは。さすが人気ブロガーです。おばあちゃんのような格好もうなづけます。


それに対してテリーさん


I just want to take a moment to say I’m really hurt by the recent and false allegations of insensitivity and misconduct. 


「傷ついている...。」と


意外にも繊細?


ダイアリーみるとほほえましい写真沢山あるけどな。
http://www.terrysdiary.com/































一瞬これタヴィちゃんかと思った!!
若き日のテリーさん かわいい























こんなになっちゃった!!




モンブラン ヤング アーティスト パトロネージ イン ジャパン プレビューでした

キラキラにクラクラ...




3Fが会場です。沢山の方がいらしてました。



念願のツーショット!!おもわずピース。
I respect to Tomio Koyama Gallery !!!




I was wearing FUGAHUM one piece.



Muerte was stalking Misako san.


シャンパンをサーブしていた方がまっっっすぐだった


Drunker


会場で出会えた堀江美希さんという方が
ブログに紹介してくださいました!!

会場の様子などしっかりおさえてらっしゃいます。
私の絵に関する観点がするどい...。
構図の捉え方など無意識にしていた事を読み取って言葉にしてくれて
勉強になりました。

展示は7月7日から77日後まで!!

Montblanc Japanのtwitterで各作家の作品も紹介されています。

実物も是非観にいらしてくださいー。



- Untitled title -






Gallery Concealで−−−− の二回目のコレクションとなる2011-2012秋冬コレクション№2が発表された。
デザイナーは小野智海。
ブランドにはブランド名は無く、ブランド名の所にはテクストを黒く塗りつぶしたような棒線だけがある。

小野智海 ONO TOMOUMI
東京藝術大学美術学部芸術学科卒業後、渡仏、Ecole de la chambre syndicale de la couture parisienne卒業。
Lefranc Ferrant、 Maison Martin Margiela で経験を積み帰国。
2009年に自身のブランド を設立。

photograph: 鵜川真由子
Make up&Hair make: 菊池由美
Model:五嶋幸子 ,Anna, Wanon ,Tomoyou
Art direction&Graphic design:森田明宏
Design:小野智海

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この間展示会を見に行った小野さんのブランドのルックブックがchangefashionに載っていました。

すっごい素敵...。
いくつか画像を載せようと思ったけど、写真の構成や流れが素晴らしいので
二枚だけアップ。


こちらですべてのページが見れます。


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早速影響を受けてブログのヘッダーの画像タイトルを消してみた 笑
爽やかで良くなった!!!






Sean Landers

Sean Landers



Friedrich Petzel Gallery



Sean Landers’s newest body of work depicts a lifelong journey at sea of one of his signature characters and brings together elements of the artist’s working practice that have defined his career. Since the 1990’s Landers has produced a diverse body of paintings, sculptures, drawings and videos. An explorer at heart, Landers forged a career around risk. From stream-of-consciousness text paintings and videos to Picasso paintings, vulnerable clowns, and portraits of comedians, inherent in every body of work regardless of form or subject is the concept that Landers is baring himself, literally and metaphorically, to the world. This exhibition continues the practice.


Charlie Chaplin

ダンシング・チャップリンも観ました☆

草刈民代さんの映画かと思いきや、原作であるバレエ「ダンシング・チャップリン」(1991)とメインのダンサー"ルイジ・ボニーノ"さんのドキュメンタリー映画という感じ。
















この人がめっちゃイタリア男で魅力的。ローラン・プティさんの振り付けも面白く、原作のチャップリン映画に本当に傾倒してるんだなあと...しみじみホロリ...。生の舞台はもう観れないのかな。。。?

というわけで次の日チャップリン先生の映画を久しぶりに見返しました!! 父親が好きでビデオテープが家に沢山あったので(NHKでよくやってましたよね?) 幼い頃から何度も観ていた映画です。



"The Kid" 1921




"The Circus" 1928
サーカスも切ない映画やで...



"The Gold Rush"  1925
「黄金狂時代」は山小屋のシーンしか覚えてなかった。
靴を食べちゃうシーンはやはり衝撃的。
実話がもとだとか...


どれも1時間ぐらいなのに内容が濃い!! 脚本が素晴らしいです。
全部Youtubeで観れて便利ー。





I am interested in ballet!!



もちろんブラックスワンを観て w
自分、身体がガチガチなんで...
あんなにしなやかに動けたら気持ちいいだろうなあ。



Sarah Lane(Black Swan's dancer), Yuriko Kajiya, Hee Seo




Miyako Yoshida

Japanese ballet dancer. She was a Principal Guest Artist of The Royal Ballet as well as a Principal dancer in K-ballet, Japan.

世界レベルの日本人バレエダンサーがいる事も始めて知りました。
吉田都 さん

詳しいインタビューが「ほぼ日」に載ってました(さすがだぜ...)

吉田都の世界

野茂英雄が大リーグの扉をひらき
イチローが野手としての第一歩を踏みだす。
中田英寿はイタリアのセリエAでプレーする。
世界の本場に乗りこんで活躍する日本人が増えている。
しかし一足先に
すでに世界の頂点を極めている日本人女性がいる。

イギリス、ロイヤル・バレエ団の
プリンシパルをつとめる吉田都だ。
プリンシパルとは主役を踊るバレエダンサーのこと。
バレエの本場ヨーロッパでも一、二を争う
代表的なバレエ団のトップになった。

実力だけではない。
1991年にはイギリスのバレエ雑誌で
『ダンサー・オブ・ザ・イヤー』に選ばれ
最も人気のあるバレリーナとなった。
「どんな賞よりもうれしかったです。
 だって批評家じゃなくて、
 イギリス人の観客の投票で決まったんですから」
吉田は恥ずかしそうに言った。

身長は158センチ。
ヨーロッパでは小柄なほうだ。
『白鳥の湖』で大勢の白鳥たちに囲まれると、
主役である吉田の姿は隠れてしまう。
普段の吉田はどちらかというと物静かで、
ときおり迷子になった子犬のような
頼りなげな表情を浮かべる。
人見知りし、パーティーも苦手、
大勢の前での挨拶など何をか言わんやだ。


吉田は言う。
「お客さんが拍手してくれると
 申し訳ない気がしてました。
 手が痛いんじゃないかって。
 もういいのにって思ってました」
拍手が少なくて不満をもつダンサーがいても
不思議ではないが、
拍手する観客を気遣うバレリーナなどどこにいるだろう。
吉田はそんな女性だ。



中略


「妨げになったのは日本人の控えめな性格です。
 都はシャイで自分を強く表現できず苦労していました」
ピーターは私に言った。
来日した際に東京で話を聞いた。
自分のことではなく、都のことならばと言って
インタビューに応じてくれた。
落ちついた表情をした白髪のイギリス紳士だった。 

「なぜ表現できないんだ、と彼女に強く言いました。
 できる。都ならできる。もっとできる。
 すると彼女は泣きながら舞台から走り出ていきました。
 ピーターは私を嫌っているのよ、と叫びながら。
 嫌っているどころか、私は
 彼女に才能があると思ったから追い詰めたんです」
ピーターは懐かしそうに言った。

日本人であることは
マイナスだけに作用したわけではない。
技術を重んじる日本のバレエ教育で彼女は基礎を学び、
動きの細やかさと質の高さを獲得していた。
彼女の踊りが持つ『品格』の源は日本にあるのだ。



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Youtubeでいくつか吉田さんのバレエが観れます☆


誰でもピカソも面白いので観てみてください☆
http://www.youtube.com/watch?v=WRiKAv8yVb4&feature=related