ZINE'S MATE 2009 覚え書き

PAPERBACKのブース。鳥みたい。


zine's mate 覚え書き

表参道GYRE シャネル、ブルガリ、マルタンマルジェラ、MOMA、吹抜けが気持ちいい、パンが高い、カフェの店員がとても感じ悪い

向かいのローソンの隣のパン屋は大して旨くもないのに高い


ビニールシートでできたポーチ付きの本。売り切れ。

オリバーさんはZINEを我が子の様に見守る。展示にかなりのこだわりあり。ZINEへの愛情を感じる。猫背。

東さん茂市さん一生懸命。江口さんビーサン。

VACANT 最初イメージしていたのはこっちのブースな感じだった。わくわくするー。いろいろ買っちゃうー。つか私でも買える値段。

葉っぱの坑夫という素敵なパブリッシャーを知った。二冊購入800円(安い!!)
おとなり、ASOKOのZINE「手まぜ2008」を購入500円。ヤングポリエステFUきんさんのもの。

後にオリバーさんにこのZINEを見せると「このフェアで僕のベスト1のZINEだ!!でも売り切れちゃったんだよね。写真とっていいかい?」ZINEを見開きバシャバシャ撮る。 良いZINE悪いZINEのトークショウは聞けなかったんだけど、わたしZINEを見る目があるのかしらん、とひとり優越感。

yuka katagiri のTシャツゲット

ムエルテさんのメタル本などが思いのほか好評。またひとつメタルに貢献できましたね。「MEXIKKO」、「かおかたち」、ともにたくさんの人の手に渡って嬉しい。

友人がたくさん来てくれた。
かわいいお姉さんにDMを渡したらニッコリお礼を言われて胸がキュンとした。
思い起こせば坂井真紀さんだった。

あまり他のExhibiterの人たちと交流できずでしたが、みなさん本というものづくりに情熱と愛情と希望を持たれているのが伝わってくるとても刺激的な夢と希望がつまったフェアでした。なんだこの充実感は??需要と供給のバランスが良いというか、お金のにおいはあんまりしなくて、なんか健全で平和な感じがした。場所柄のせいもあるのか、変なおじさんがいなくて助かる。

美術館の3000円とかの買っておくけどあんまり読まないカタログより、500円の限定30部とかのZINEのほうがよっぽど内容が濃いしなんか買ったあと嬉しいのだな。本棚をちょいと整理しよう。

ひとことで言うと「あー楽しかった!!」




ZINE’S MATE TOKYO 2009 アートブックフェアまであと少し



EKKO ART at ZINE’S MATE TOKYO 2009 !!



「MEXIKKO」  メキシコアートフェアの出来事が満載のメキシコ珍道中旅行記

「かおかたち」 奇才みずたさやこさんとのコラボ企画、奇妙奇天烈なおとぎ話絵本

「the tower 」  和紙でできた立体作品

「Akachan Guntai」 赤ちゃんの兵隊の詰め合わせ

「Okami-chan」  オオカミの女の子のセット