最近のうきうき本




最近のうきうき本















「宗教改革時代のドイツ木版画」


95年に国立西洋美術館で開催された展覧会のカタログ。
宗教画ではなくて、16世紀の社会や風俗、宗教問題をテキストとイラストで載せた瓦版みたいなのが沢山載っています。農民と封建貴族との戦いを鼠と猫の戦争に見立てていたりして面白い。
ネタの宝庫。
神保町で2000円。












「ROSE YOUNG, SLEEK, and FULL of HELL: Ten Years of New York's Alleged Gallery 」

90年代のグラフィティアートを支えたALLEGED GALLERYの10年の記録。ハーモニー・コリンとクロエ・セヴィニーが少年少女で可愛ゆす。インタビュー多数。英語が...。


あとは
「ゴッホの手紙」
神保町で3冊300円なり。
ついにゴッホとお近づきに...。まだ読んでましぇーん。
それにしても熊楠なんかも弟に援助してもらっていたけれど、兄と弟の関係ってそういうものなのか...。



本ってなんかウキウキしますね。伝えたいことをビジュアルとともにまとめる。表現の基本なのか。




ALLEGEDの裏表紙にある設置中のトーマスキャンベルの写真がいい~~。