Let the Right One In

やっと観た! スウェーデンのヴァンパイア映画 「ぼくのエリ」
どこまでも暗い設定と美しい映像は期待どおりでした☆


逃げろー すたこらさっさー
おじさん、大事なものまるごと忘れてますよー


なんか随所にぷっと笑えるとこがあったのは私だけ...?
現代まで生き延びている子供のヴァンパイアのお話って、ありそうでない感じですね。

スウェーデンのスティーヴン・キングこと、ヨン・アイヴィデ・リンドクヴィストのベストセラー小説を映画化した異色ラブストーリーとの事です。ほほぉ...。

原作ではエリのパートナーのおじさんがヴァンパイア化してエリを襲うとか、中年カップルがもっと重要な設定だったりとかするらしいです。

ヴァンパイアって飛べちゃったり怪力で俊敏で強い反面、昼間はグーグー寝てなきゃいけないとか、許可がないと人の家に入れないとか繊細な設定が魅力です。

"Let the Right One In"

「正しき人を入らしむ」という意味で、これは「ヴァンパイアは招かれない限り、その家には入ることができない」という故事に由来する。...そうです。やはり!!あのシーン面白かったもんな!!

日本版は例のシーンに修正が入っていたりと、いろいろ規制があるようです...。うーん...。





監督の
見せたいところと見せないところが絶妙で感銘を受けました。

設定は80年代前半のスウェーデンで、半分社会主義みたいな

時代背景も良く現れているらしいです。


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世界観似てる




Thomas demand



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詳しくはコチラ



トーマス・アルフレッドソン監督インタビュー
http://blog.movie.nifty.com/blog/2010/07/post-67f4.html

ライムスター宇多丸 映画評
http://www.tbsradio.jp/utamaru/2010/08/_200.html