もうひとつブログ作りました。
新しいZINEの事や本のページです☆
http://o-kami-chan-books.blogspot.jp/
2012年4月30日月曜日
2012年3月28日水曜日
MARKET 2012
ストックホルムのGAMRA STANという古い街並の手前にある Royal Swedish Academy of Fine Arts で開催されていた
「 MARKET 」というアートフェアも覗いてきました。
こちらのアートフェアは2006年から北欧のギャラリーが中心となって開催され、美術館に所蔵されているハイクラスのコンテンポラリーアーティストの作品を観ることができました。
コペンハーゲンの V1 Garelly というギャラリーがかっこ良かったです!
konst-ig というストックホルムでアートやデザインの本が一番揃っている本屋さんのブースもあり、そこで素敵な作家の画集を買いました。
ラグに見せたら、「スウェーデンで一番良い作家だよ!」と言っていました。
ダークでロマンチックな世界です。
4月25日から6月29日まで、Bonniers konsthall の ギャラリースペースで個展があるそうです。観たいなあ!!

会場で配っていたフリーペーパー
「 MARKET 」というアートフェアも覗いてきました。
こちらのアートフェアは2006年から北欧のギャラリーが中心となって開催され、美術館に所蔵されているハイクラスのコンテンポラリーアーティストの作品を観ることができました。
石膏像が並ぶエントランス。
二階にはカフェも併設され、小さな子供を連れている人々がくつろいでいました。
Tony OURSLER 

コペンハーゲンの V1 Garelly というギャラリーがかっこ良かったです!
konst-ig というストックホルムでアートやデザインの本が一番揃っている本屋さんのブースもあり、そこで素敵な作家の画集を買いました。
ラグに見せたら、「スウェーデンで一番良い作家だよ!」と言っていました。
ダークでロマンチックな世界です。
4月25日から6月29日まで、Bonniers konsthall の ギャラリースペースで個展があるそうです。観たいなあ!!

会場で配っていたフリーペーパー
ブロッコリーと生姜のスープ。
ブロッコリーと生姜のベジスープ。

パセリが混ざったクリームチーズとパン添え。
あまりにも美味しかったので、日本に帰ってからレシピを探して作ってみました。
多分これ
ブロッコリーパルメザンジンジャースー
http://ameblo.jp/rinrepi/entry-10776917015.html粉チーズもミキサーもなかったので
しかたなく、ブロッコリーは細かく刻み、クリームシチューの素で作ってみたら、まあまあそれっぽくはなりました。しかしやはり既製品っぽい雑味が気になる…。
いつか、ストックホルムで食べた味を再現したいです!
Bonniers konsthall
ラグナール君に “Bonniers konsthall” という、美術館に連れていってもらいました。
T-Centralen というストックホルム中心部の駅から歩いて15分ほどの建物の一階にありました。
“A Trip To the Moon. Before and After Film” という企画展が開催されていて、
フィルムが発明されてからの映像の歴史と、それらを表現のツールとして採用する現代アーティストの作品が紹介されていました。
会場ではチャップリンの無声映画、映写機とフィルムをモチーフにした作品、ブラウン管テレビのインスタレーション(タクシードライバーなどの映画が映されている)や、デジタル3D映像を利用した作品などが展示され、技術的な歴史とアート表現とがミックスされた、とても面白い展覧会でした。
Bonniers konsthall
ショップに併設されているギャラリーでは
Lisa Jonasson というスウェーデンのアーティストの個展が開催されていました。
切り絵の手法で、空間全体にインスタレーションをしたり、平面の作品を作っています。
ポップな色使いですが、世界観は原始的でとても魅了されました。
是非チェックしてみてください!
T-Centralen というストックホルム中心部の駅から歩いて15分ほどの建物の一階にありました。
“A Trip To the Moon. Before and After Film” という企画展が開催されていて、
フィルムが発明されてからの映像の歴史と、それらを表現のツールとして採用する現代アーティストの作品が紹介されていました。
会場ではチャップリンの無声映画、映写機とフィルムをモチーフにした作品、ブラウン管テレビのインスタレーション(タクシードライバーなどの映画が映されている)や、デジタル3D映像を利用した作品などが展示され、技術的な歴史とアート表現とがミックスされた、とても面白い展覧会でした。
Bonniers konsthall
ショップに併設されているギャラリーでは
Lisa Jonasson というスウェーデンのアーティストの個展が開催されていました。
切り絵の手法で、空間全体にインスタレーションをしたり、平面の作品を作っています。
ポップな色使いですが、世界観は原始的でとても魅了されました。
是非チェックしてみてください!
2012年3月23日金曜日
Gallery Steinsland Berliner
スウェーデンで、Gallery Steinsland Berlinerというギャラリーに行けたことが、私にとってとても有意義な事でした。
このギャラリーは Jeanette Steinsland さんと、Jacob Berlinerさんが共同で経営しているコマーシャルギャラリーで、
カルチャーに根付いた若手の作家を取り扱っています。
ストックホルムの街を案内してくれたアーティスト、ラグナール君の所属ギャラリーでもあります。
訪れた日はグループショーのオープニングの日で、とても寒い外とは対照的に、ギャラリーの中は沢山の人で熱気に溢れていました。
オープニングパーティーの日はいつもこんな感じだそう。
経営者のひとり、Jeanette さんと少しお話ができました。(二番目の写真の左側に写っている女性)。
日本のアートシーンはどんな感じ?と聞かれたので私の少ない語学力と知識でお話したのですが、
真剣に聞いてくださって、誠実で素敵な方でした。
他の国のアートフェアなどには出さないのですか?という質問に、
沢山お金がかかりすぎることは今の私たちにはあまり良くない。お金をかけなくても、お互いのリレーションシップで、例えば日本とスウェーデンの作家を紹介しあったりできればいいよね。
的な事をおっしゃってました。...素晴らしい...。
アートフェアで仲良くなった、フィンランドのアーティストランスペースを経営しているkonstaくんも同じような事を言っていました。
自分たちでシーンを作っていくという熱意を感じます。
Gallery Steinsland Berliner (STOCKHOLM)
http://www.steinslandberliner.com/
http://www.facebook.com/pages/Gallery-Steinsland-Berliner/260013887373811
konsta君達のスペース(できたてホヤホヤ)
SIC (HELSINKI)
http://www.sicspace.net/
http://sicspace.tumblr.com/
どちらも機会があったら是非行ってみてください!!
ギャラリーには日本のウェブパブリッシャー「葉っぱの坑夫」さんから出ているラグナールの本も置いてありました!(左から2番目)
ラグナール自身が書いたテキストも載っている素敵な本です!作品の世界感がより広がります!
http://happano.org/happano_store/SleepingVillage/sleepingvillage.html
このギャラリーは Jeanette Steinsland さんと、Jacob Berlinerさんが共同で経営しているコマーシャルギャラリーで、
カルチャーに根付いた若手の作家を取り扱っています。
ストックホルムの街を案内してくれたアーティスト、ラグナール君の所属ギャラリーでもあります。
訪れた日はグループショーのオープニングの日で、とても寒い外とは対照的に、ギャラリーの中は沢山の人で熱気に溢れていました。
オープニングパーティーの日はいつもこんな感じだそう。
経営者のひとり、Jeanette さんと少しお話ができました。(二番目の写真の左側に写っている女性)。
日本のアートシーンはどんな感じ?と聞かれたので私の少ない語学力と知識でお話したのですが、
真剣に聞いてくださって、誠実で素敵な方でした。
他の国のアートフェアなどには出さないのですか?という質問に、
沢山お金がかかりすぎることは今の私たちにはあまり良くない。お金をかけなくても、お互いのリレーションシップで、例えば日本とスウェーデンの作家を紹介しあったりできればいいよね。
的な事をおっしゃってました。...素晴らしい...。
アートフェアで仲良くなった、フィンランドのアーティストランスペースを経営しているkonstaくんも同じような事を言っていました。
自分たちでシーンを作っていくという熱意を感じます。
Gallery Steinsland Berliner (STOCKHOLM)
http://www.steinslandberliner.com/
http://www.facebook.com/pages/Gallery-Steinsland-Berliner/260013887373811
konsta君達のスペース(できたてホヤホヤ)
SIC (HELSINKI)
http://www.sicspace.net/
http://sicspace.tumblr.com/
どちらも機会があったら是非行ってみてください!!
ギャラリーには日本のウェブパブリッシャー「葉っぱの坑夫」さんから出ているラグナールの本も置いてありました!(左から2番目)
ラグナール自身が書いたテキストも載っている素敵な本です!作品の世界感がより広がります!
http://happano.org/happano_store/SleepingVillage/sleepingvillage.html
2012年3月15日木曜日
Helsinki Contemporary Art Museum "Kiasma"
ヘルシンキの現代アートミュージアム、”Kiasma”では
“Thank you for the music”という企画展を観ることができました。
芸術家や、音楽愛好者、フォロワーであるファンの生活および作品に、
音楽を聞いた経験、ミュージック・ビデオを見た経験、コンサートに行く経験が、どのように現われることができるかについての展示です。(HPより抜粋)
レコードを使ったインスタレーション、
Eduardo Balanza
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Robert Jhonsonというブルースメンの生涯をフューチャーした作品、
David Blandy
小屋かっこいい!
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世界中にあるミュージシャンの墓標(ファンのメッセージが刻まれている)を再現した作品、
Graham Dolphin
while Tree(2010) portrays a tree in the place where Marc Bolan died.
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Kalle Nieminen
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Maria Stereo
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無音の中、モッシュを繰り広げる人々の映像(音楽は流れず、靴が床にこすれる音や人の動きだけが聞こえる)
Fabien Giraud
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エルビス・プレスリーを出待ちするファンの熱狂を延々とミックスした映像。
Susanne Bürner
「きゃー!きゃー!ぎゃー!」さながらホラー映画www
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などなど。世界共通言語としての音楽が、その人(クリエイターであろうとなかろうと)の
一生にいかに影響を与えるか(自分も含め)を清々しく再認識いたしました。
タイトルはスウェーデンの国際的ミュージシャンABBAの歌より。
Thank you for the music, the songs I'm singing
Thanks for all the joy they're bringing
Who can live without it, I ask in all honesty
What would life be?
Without a song or a dance what are we?
ABBA
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などなど。世界共通言語としての音楽が、その人(クリエイターであろうとなかろうと)の
一生にいかに影響を与えるか(自分も含め)を清々しく再認識いたしました。
タイトルはスウェーデンの国際的ミュージシャンABBAの歌より。
Thank you for the music, the songs I'm singing
Thanks for all the joy they're bringing
Who can live without it, I ask in all honesty
What would life be?
Without a song or a dance what are we?
ABBA
Bluesman
ユッカさんは”Black Magic Six”というバンドをやっておられます!
PVも渋い!
Black Magic Six
http://www.youtube.com/watch?v=ksa3tHd7kKI&feature=related--------
こちらはブラジルのミュージシャン&ヴィジュアルアーティスト
是非みてみてください!
O Lendário Chucrobillyman
http://www.youtube.com/watch?v=kk6_rBJCKP0&feature=related ニワトリのブルースなんて!!
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