2025年10月29日水曜日

EKKO Shirakawa「Jade」


 

EKKO Shirakawa「Jade」

会期|2025年10月3日(金)~10月26日(日)
時間|11:00~21:00
会場|OIL by 美術手帖ギャラリー
住所|東京都渋谷区宇田川町15-1 渋谷PARCO2階
休館日|テナントに準ずる。詳細はHPをご覧ください。
入場料|無料
渋谷PARCO HP|https://shibuya.parco.jp/

2024年10月5日土曜日

個展 「惑う星」

 





EKKO  solo  exhibition

“惑う星”

2024.10.31 (Thu) -  11.10 (Sun)

13:00 - 19:00  ※最終日18:00まで

close: 11/4(Mon), 5(Tue), 6(Wed) 

東尾久の十字路に接するOGU MAG+(オグマグプラス)のギャラリーにて、個展を開催いたします。

作家がこれまでに一貫して描き続けてきた「顔のある太陽」「地平線」「道」をモチーフとした絵画作品に加え、新作や陶の立体作品も展示します。

OGU MAG

https://ogumag.wixsite.com/schedule/single-post/ekko-solo-exhibition

---


私は「太陽」「地平線」「道」や「大地」をモチーフとした絵画を制作しています。

それらはメキシコ、フィンランド、クロアチアなど、かつて訪れた場所での旅の経験に基づいています。

同じ太陽の下でありながら、光も風土も異なる景色の多様な表情に魅了されて『太陽を軸に続いていく景色』を描き始めました。


私の作品のテーマの一つには「孤独」があります。新しい土地を訪れるたびに、私はその未知の風景の中に身を置き、自分が世界の中で一人であることを強く意識します。そういった孤独感は、同時に「自由や解放感」をも伴います。絵画の中の風景はそうした私の内側に潜む様々な感情を映し出しています。


私の絵画はまた、現代社会を生きる上で感じる「世界」の象徴でもあります。「道」は、未来へと続く可能性を感じさせる一方で、先が見えない不確実さや、選択すること、物語の始まりと終わりなどを表しています。


物理学者・中谷宇吉郎の随筆を読むと、私たちは地球という生きた惑星の薄い表皮の上に生息しているのだと気づかされます。ミクロとマクロを往復するような俯瞰した視点から物事を捉えると、そこには現象の集積があり、私たちはその一瞬を生きる刹那的存在に過ぎないのだと感じます。私はこの無数の現象を物語として捉え、それらを見る視点として「顔をもつ太陽」を描いています。この太陽は、傍観者や語り部、時には魂や出来事の始まりのメタファーとして登場します。


アートは私にとって、世界を理解するための手段です。制作を通して考えているのは、この世界がどのような均衡で存在しているのかという問いです。科学のように分析できる事象と、目に見えない感情や思い、刺激と安らぎ、具象と抽象、それらのバランスに興味があります。キャンバスの内側に描かれた場面だけではなく、その外側にも広がっていく世界の息づかいを感じ取れる表現を絵画を通して探究しています。





2023年4月12日水曜日

life with art / art with life

 




I rented out my artwork, "The Sun And The Sea -Alfonsina y el mar-", for rental art business by The Chain Museum.

This space is a renovated a second hand apartment in Tokyo.

The painting fits the space well!


The Chain Museum

https://t-c-m.art/




2023年2月1日水曜日

レベッカ・ソルニット

 



レベッカ・ソルニットにはまり気味。
人文学 というカテゴリーらしいけど、
須賀敦子の「地図のない道」の様にも、小津夜景の「いつかたこぶねになる日」にも共通のものを感じる。

縦横無尽に時代やジャンルを超えて思考が自由に巡るのが心地良い。

2023年1月15日日曜日

「It’s All Lies」アキバタマビ21 出品作品に関しまして

 「It’s All Lies」アキバタマビ21 出品作品に関しまして

お問い合わせの場合はこちらまでご連絡ください

ekkoart112@gmail.com

※お返事にお時間を頂く場合があります。 

2023年1月2日月曜日

Groupe Show at Akiba Tamabi 21

 


「It’s All Lies」アキバタマビ21

出品作家:曳野真帆、山本純子、EKKO、北村早紀、坂下彰、前田春日美

会期:2023年1月15日(木)~2023年2月12日(日)

開館時間;12:00 〜 19:00 金曜日・土曜日は20:00まで

休館日:火曜日

入場料:無料

会場:アキバタマビ21

住所:〒101-0021 東京都千代田区外神田6-11-14 3331 Arts Chiyoda 201・202号室

TEL:03-5812-4558

URL: http://akibatamabi21.com

助成:公益財団法人 小笠原敏晶記念財団

【関連イベント】
トークイベント
日時: 1月21日(土)18:00〜19:00
ゲスト: マータ・ウォジック、小島和明、参加作家

オハイオ州スプリングフィールドからMarta Wojcikさんをオンラインでゲストに迎え、小島和明と参加アーティストとのトークイベントを開催する。


2021年11月22日月曜日

象の旅 と サツマイモのチーズケーキ



 

ポルトガルからウィーンへ、象と旅をする。

カギカッコの無い巻物のように続くテキストは、言葉を追っているのに、優しい口伝を読み聞かせしてもらっていう様な気分になる。 

コーヒーカヤバの本日のケーキ さつまいものチーズケーキが 美味すぎた日。

飛び込みゴッホ展の入館時間 を待つ間。


2021年、 11月


2021年10月31日日曜日

2021年3月22日月曜日

小津夜景 / 白楽天 


オヨヨ書林で店長ナツさんと「最近こういう本に興味あって...」と話をしたら

「あ、じゃあ武部利男さん監修の白楽天という詩人の本がお勧めですよ、ちょっと待ってくださいね(ネットでパパパと検索)これは高いな。。。あ、ここが安い。これ買った方が良いですよ!リンク送りますね。」

とサクサクっと教えてもらい、自宅に戻って注文した本が届いた。

本当に良い本だった。自分じゃ辿り着けない。 さすがあれだけの数の本(と何か精霊の様なもの)に囲まれて過ごしている古書店の主人だ。ベストな本をさりげなく勧めてくれる。

なぜナツさんが私に唐の時代の漢詩人である
白楽天を勧めてくれたかというと、今年の2月に小津夜景さんの「いつかたこぶねになる日」(素粒社)という本に出会って、「漢詩」の世界に甚く感動して心震えたという話をしたからだ。

この本がもう、すこぶる良い。誰にも教えたくない。でも素晴らしい本なので、皆こっそり買って読んで、黙っていて欲しい。





本を読むときはカバーを外して、カチッと製本された硬い紙を指で感じながら読むのが好きなのだけど、正しいのだろうか。

図書館の本はカバーごとツルツルシートで覆われているので、購入したものだけが味わうことができるのがカバーを外した素の本の触感なのかも(素の本=本のヌードというらしい)。

小津夜景さんの本との出会いは、スケザネ図書館という文学を紹介するYoutubeチャンネルのレビューに惹かれて「これは買わねば」と、すぐポチた。

スケザネ図書館を知ったいきさつは、自分の絵画が装画に使われた「忘却についての一般論」(白水社)のレビューの回を、同本の翻訳家の木下真穂さんのSNSの投稿で知り、観てみると
物語の面白さ、構成の妙、モチーフに対する作家の意図などの考察を、パワポとともに学ぶことができて、精読とはこういう事を言うのか!文学おもしれ〜!!となった。

一冊の本の仕事によって、ぐいぐいと文学に誘われている感。

ekko
March, 2021






2020年8月21日金曜日

忘却についての一般論 Teoria Geral do Esquecimento / Jose Eduardo Agualusa









私の絵画が 白水社の海外文学シリーズ「エクス・リブリス」から出版されるジョゼ・エドゥアルド・アグアルーザ著「忘却についての一般論」の装画になりました。


装丁:緒方修一



---

#スケザネ図書館 #書庫 #忘却についての一般論 お話の面白さはこちらに詳しく!


2020年1月1日水曜日

CHILCHINBITO GALLERY


 

暮らしと住まいに関する情報誌 チルチンびと広場の ウェブギャラリーに掲載されました!


CHILCHINBITO GALLERY 

https://www.chilchinbito-hiroba.jp/column/gallery/ekko/

2019年12月3日火曜日

2019振り返り、白金五丁目アワードファイナリスト展その1

6月に開催されました「白金五丁目アワードファイナリスト展」の個展にお越し下さった皆様、応援してくださった皆様ありがとうございました!
リンクはOUR FAVORITE SHOPの展示空間を撮り続けている写真家、大矢真梨子さんのTumblr。独特の視点で興味深いです。
https://bit.ly/2q9YkuT








アワードのグランプリは原裕子さんという作家さんです。(とても素敵な作品とインスタレーションでした!https://www.yukohara.com/)





2019年12月2日月曜日

OUR FAVORITE SHOP アワ フェイバリット ショップ





EKKO EXHIBITION In the cloud」at OUR FAVORITE SHOP

2019年 6月15日(土) - 6月23日(日) 
OUR FAVORITE SHOP アワ フェイバリット ショップ

http://ofs.tokyo/awrd_ekko


2018年9月24日月曜日

article on catalog VOCA 2018 text by Chie Sumiyoshi, Yuri Mitsuda and Hideyuki Yanagisawa









article on catalog VOCA 2018 text by Chie Sumiyoshi, Yuri Mitsuda and Hideyuki Yanagisawa

アートライター&ディレクター 住吉智恵さんによる推薦文、
DIC川村記念美術館学芸マネジャー 光田由里氏、大原美術館学芸課長 柳沢秀行氏、によるVOCA 2018 選考評。

Chie Sumiyoshi (Art Producer, Writer)
https://www.realtokyo.co.jp/en/writer/%E4%BD%8F%E5%90%89%E6%99%BA%E6%81%B5/

Yuri Mitsuda (Curator, Kawamura Memorial DIC Museum of Art)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%85%89%E7%94%B0%E7%94%B1%E9%87%8C

http://kawamura-museum.dic.co.jp/en/index.html

Hideyuki Yanagisawa (Curator, Ohara Museum of Art)
http://www.ohara.or.jp/en/

2018年8月16日木曜日

EVENT : TETOKA Live Print Workshop


TETOKA Live Print Workshop 2018年8月19日(日)
参加者のデザインした、シルクスクリーンをその場でプリント致します。
Tシャツやトート、古着やプリントしたい生地、その他のアイテムなどを持ちより下さい。
(手ぶらでも無地Tシャツやトートなどの用意もあります。別料金。)
シルクスクリーンのワークショップもかねていますので、チャレンジしたい方はご自分でもトライできます!
ぜひお気軽にご参加ください。
1プリント:¥1,000~
TETOKA Live Print Workshop  
日時:2018年8月19日(日)11:00~16:00
【 参加者 】
Ekko
寺門克也
Yusuke Isao
青木 政宜
手塚敦嗣
and more
※16時からは通常営業になります。
会場:TETOKA(東京都千代田区神田司町2-16 楽道庵1F)
Tel: 03-5577-5309
http://tetoka.jp/archives/category/blog

2018年8月1日水曜日

合羽橋そば!ゲストハウスDENCHI内のギャラリースペースでグループショー開催中です!



Memory of Journey


EKKO / shiori nishi / 藤沢まゆ / 藤田チャコス / 山家麻以

会期:2018年8月2日(木)~11月4日(日) 
時間:11:00-19:00
会場:Bank Bed Gallery / Guest House 田家 (DENCHI) 内 〒111-0035 東京都台東区西浅草2-8-5

2018年2月12日月曜日

Groupe exhibition " VOCA展 2018"




撮影: 上野則宏


名称VOCA展2018 現代美術の展望─新しい平面の作家たち
会場上野の森美術館
会期3月15日(木)〜3月30日(金)
休館会期中無休
開館時間午前10時─午後6時(入館は閉館の30分前まで)
チケット情報入館料一般600(500)円/大学生500(400)円/高校生以下無料

2018年1月17日水曜日

spiral take art collection 2017 『蒐集衆商(しゅうしゅうしゅうしょう)』




アートディレクター/ライターの住吉智恵さんにご推薦いただき作品を出品いたします。

「spiral take art collection 2017 『蒐集衆商(しゅうしゅうしゅうしょう)』」
日時:[内覧会] 前期 2017年12月14日(木)18:00~20:00
日時:[オープニングレセプション] 2017年12月14日(木)20:00~21:00
日時:[内覧会] 後期 2017年12月19日(火)18:00~21:00
会場:スパイラルガーデン(スパイラル1F) 東京都港区南青山5-6-23
会場:東京メトロ 銀座線・半蔵門線・千代田線「表参道駅」B1・B3 出口前
アートフェア:前期:2017年12月15日(金)~18日(月)
アートフェア:後期:2017年12月20日(水)~25日(月)
アートフェア:※19日は入替えのためクローズ
アートフェア:11:00-20:00
会場:スパイラルガーデン(スパイラル1F)http://www.spiral.co.jp/takeart/
出展作家
淺Aokid、青木瞳、青田真也、秋山さやか、淺野健一、浅間明日美、荒木経惟、荒牧悠、有賀幸奈、イェンニ・ロペ、池谷友秀、イケムラレイコ、石井隆寛、石川竜一、石本藤雄、泉イネ、伊藤航、イリ・ゲラー、入江明日香、ウィスット・ポンニミット、植松永次、宇川直宏、ウチダリナ、榮水亜樹、EKKO、大竹伸朗、大竹亮峯、大森浩平、尾角典子、小野哲也、小野川直樹、オノデラユキ、オノ・ヨーコ、カールステン・ニコライ、鹿児島睦、片山真理、金沢百枝+佐藤祐子、上出惠悟、上出長右衛門窯、川内理香子、川久保ジョイ、川俣正、キキ・スミス、北野里佳、国松希根太、久野彩子、熊谷彰博、栗棟美里、黒田泰蔵、工芸青花、河野三秋、古賀絵里子、小金沢健人、小坂学、小林正人、近藤亜樹、佐宗乃梨子、三川義久、常信明子、ジャウメ・プレンサ、菅井汲、鈴木貴雄、諏訪敦、曽谷朝絵、関根伸夫、髙﨑紗弥香、高嶋英男、高松明日香、髙山真衣、瀧下和之、瀧本幹也、田島大介、辰野しずか、谷山恭子、津上みゆき、土田泰子、鶴友那、遠山由美、徳重秀樹、中村弘峰、中村宏/稲垣足穂、蓮沼昌弘、早野恵美、葉山有樹、東恩納裕一、日高理恵子、日比淳史、平井豊果、堀浩哉、堀江佳世、マシュー・バーニー、町田久美、マッティ・ピックヤムサ、松林誠、三沢厚彦、三瀬夏之介、南花奈、宮本承司、村上仁美、森万里子、盛合とうこ、森村泰昌、安田ジョージ、山内悠、山口藍、山口英紀、山本考志(HOW TO WRAP_)、euglena (なかやまありさ)、吉原治良、若林奮 ほか